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レッスン 22 / 68

配列の検索(include?)

このレッスンでは、Rubyのinclude?メソッドを使った配列の検索方法を学び、値が含まれているかを効率よく調べられるようになることを目標にします。「Ruby include? 使い方」で調べている方向けです。

.include?(値)で、配列にその値が含まれているかをtrue/falseで調べられます。メソッド名の末尾に?が付いているのがRubyの特徴で、真偽値を返すメソッドにはこの慣習がよく使われます。

サンプルコードでは、fruits.include?("みかん")fruits.include?("バナナ")で、それぞれ配列に含まれているかどうかを確認しています。含まれている場合はtrue、含まれていない場合はfalseという結果の違いを見比べてみましょう。

初心者がよくつまずくのが、?付きのメソッド名に慣れないうちの違和感です。include?のように、疑問形のメソッド名は真偽値を返すことを表すRubyの慣習で、この命名規則を理解すると、初めて見るメソッドでも動作を推測しやすくなります。

配列以外にも文字列やハッシュなど、多くのクラスにinclude?メソッドが用意されているのがRubyの一貫した設計です。any?やall?という似た性質を持つメソッドもあり、条件によって使い分けられます。

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