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レッスン 11 / 68
配列の便利なメソッド
このレッスンでは、Rubyの配列を扱う便利なメソッドを学び、並び替えや変換といった操作を効率よく行えるようになることを目標にします。「Ruby sort map 使い方」で調べている方向けです。
.sortで並び替え、.mapで全要素に処理を適用できます。Rubyは配列を扱うメソッドがとても豊富な言語です。
サンプルコードでは、nums.sort.join(", ")で数値配列を昇順に並び替えて見やすい文字列に変換し、nums.map { |n| n * 2 }.join(", ")で各要素を2倍にした結果を表示しています。メソッドをドットでつなげて連続して呼び出す「メソッドチェーン」の書き方に注目してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、sortとsort!のように、末尾に!が付くメソッドと付かないメソッドの違いです。破壊的メソッド(sort!のように!が付くもの)は元の配列を直接書き換える点も、Rubyらしい重要な特徴です。
eachやselectなど、配列を扱うメソッドの多くはメソッドチェーンでつなげて書ける柔軟な設計になっています。この連続した呼び出しに慣れることで、Rubyらしい簡潔なコードが書けるようになります。
📖 お手本コード
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コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではRubyを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
バラバラの数値を順番通りに並び替える、ソート処理が作れるようになります。
バラバラの数値を順番通りに並び替える、ソート処理が作れるようになります。
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