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💎Ruby レッスン
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アルゴリズム練習問題10
レッスン 55 / 68

コマンドライン引数の受け取り方

このレッスンでは、ARGVを使ったコマンドライン引数の受け取り方を学び、コマンドラインツールを作れるようになることを目標にします。「Ruby コマンドライン引数 使い方」で調べている方向けです。

Rubyをコマンドラインから実行すると、ARGVという配列でコマンドライン引数を受け取れます。ruby script.rb たろう 14のように実行することを想定した例です。

サンプルコードでは、ARGV[0]ARGV[1]からそれぞれ名前と年齢を取得し、||演算子で引数が渡されなかった場合のデフォルト値も用意しています。ARGVという大文字の名前が、Rubyの組み込み変数として特別に用意されている点にも注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、$argvのような小文字で書いてしまうミスです。Rubyの組み込み変数は大文字のARGVと決まっているため、スペルや大文字小文字を間違えると正しく動作しません。

コマンドラインから実行するスクリプトやツールを作りたいときに欠かせない基本の仕組みです。実行時に渡された値によって処理を分岐させる、簡単な自動化スクリプトの基礎としても応用できます。

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🧪 このサイトではRubyを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
実行時に指定した値を受け取って処理を変える、柔軟なプログラムが作れるようになります。
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