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レッスン 66 / 68

温度を変換しよう(摂氏⇄華氏)

このレッスンでは、摂氏と華氏の温度変換を通じて、数式をそのままコードに落とし込む練習をすることを目標にします。「Ruby 摂氏 華氏 変換」で検索している方向けの内容です。

摂氏(℃)から華氏(℉)への変換は「℃ × 9/5 + 32」、逆に華氏から摂氏へは「(℉ - 32) × 5/9」という計算式で求められます。単位変換はプログラミングの定番の練習題材です。

サンプルコードでは、celsius_to_fahrenheitfahrenheit_to_celsiusという2つのメソッドで、それぞれの変換式をそのままコードにしています。9.0のように明示的に小数を使うことで、整数同士の割り算による誤差を防いでいる点にも注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、整数同士の割り算で小数点以下が切り捨てられてしまう点です。Rubyでは整数同士の割り算(9 / 5)は整数の結果になるため、正確な計算をしたい場合は9.0のように明示的に小数にする必要があります。

単純な数式をそのままコードに落とし込む、型を意識する良い練習にもなる定番の変換処理です。温度以外にも、長さや重さの単位変換など、同じパターンで応用できる場面はたくさんあります。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではRubyを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
摂氏と華氏を相互に変換するツールが作れるようになります。
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