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レッスン 20 / 68
文字列の分割と結合(split・join)
このレッスンでは、Rubyのsplitとjoinを使った文字列の分割・結合を学び、CSVのようなテキストデータを自在に加工できるようになることを目標にします。「Ruby split join 使い方」で調べている方向けです。
.split(区切り文字)は文字列を配列に分割します。逆に.join(区切り文字)は配列を1つの文字列にまとめます。この2つを組み合わせると、区切り文字を変換したり余分なスペースを取り除いたりと、テキストデータを自在に加工できます。
サンプルコードでは、カンマ区切りの文字列csvをcsv.split(",")で配列fruitsに分割し、その配列をfruits.join(" / ")で別の区切り文字(スラッシュ)を使った文字列に組み立て直しています。
初心者がよくつまずくのが、splitとjoinがそれぞれ配列側と文字列側、どちらのメソッドかという点です。splitは文字列のメソッド、joinは配列のメソッドという違いを意識すると、コードの読み書きがスムーズになります。
CSVファイルの読み込みやログの解析など、実際の業務システムでも頻繁に登場する定番の組み合わせです。テキストデータを扱うあらゆる場面で、この2つのメソッドが活躍します。
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🎯
ここまでできればゴール達成!
カンマ区切りのデータを分割・結合する、簡単なCSV風の処理が作れるようになります。
カンマ区切りのデータを分割・結合する、簡単なCSV風の処理が作れるようになります。
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