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レッスン 18 / 68
論理演算子(AND・OR・NOT)
このレッスンでは、Rubyの論理演算子(AND・OR・NOT)を使いこなし、複数の条件を組み合わせた判定ができるようになることを目標にします。「Ruby 論理演算子 使い方」で調べている方向けの内容です。
複数の条件を組み合わせたいときは論理演算子を使います。&&は「両方とも真」、||は「どちらか一方が真」、!は「反対にする」という意味です。「18歳以上、かつチケットを持っている」のような複数条件をまとめて判定するときに欠かせない演算子です。
サンプルコードでは、age >= 18 && has_ticketで「18歳以上かつチケットを持っている」かどうかを、age < 18 || !has_ticketで「18歳未満、またはチケットを持っていない」かどうかを判定しています。
初心者がよくつまずくのが、&&と||の意味を混同してしまうことです。「両方満たす」のか「どちらか一方でよい」のかを、条件を考えるときに一度日本語で言語化してからコードに落とし込むと間違いにくくなります。
短絡評価という仕組みにより、&&の左側がfalseなら右側は評価されない、という性質も知っておくと役立ちます。実務のバリデーション処理でも、この論理演算子は頻繁に組み合わせて使われます。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではRubyを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
複数の条件を組み合わせて、ログインの可否を判定する処理が作れるようになります。
複数の条件を組み合わせて、ログインの可否を判定する処理が作れるようになります。
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