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条件分岐(if文)
このレッスンでは、Pythonのif文の書き方を身につけ、インデントによる構造化という独自のルールを理解することを目標にします。「Python if文 書き方」「Python インデント ルール」で調べている方向けです。
Pythonのif文は:(コロン)とインデント(字下げ)で処理のまとまりを表します。波かっこ{}を使わないのがJavaScriptとの大きな違いです。インデントの深さが「どこまでがifの中身か」を決める、Python独自のルールです。このインデントによる構造化のおかげで、誰が書いても見た目の揃った読みやすいコードになりやすいのがPythonの特徴です。
サンプルコードではscoreの値によって3段階のメッセージをif / elif / elseで出し分けています。elifは他の言語のelse ifにあたるキーワードで、上から順に条件が評価され、最初にTrueになったブロックだけが実行されます。インデントの深さを1つ間違えるだけで意味が変わってしまう点に注意しましょう。
初心者がよくつまずくのが、インデントにスペースとタブを混在させてしまい、エラーになるケースです。Pythonはインデントの一貫性に厳格なため、エディタの設定でタブを自動的にスペースに変換するようにしておくと安心です。:を書き忘れることもよくあるミスの1つです。
実際の開発現場では、ログイン状態によって表示を切り替えたり、入力値が正しいかを判定したりと、if文はほぼすべてのプログラムで使われる基本構文です。インデントを正確に扱えるかどうかは、Pythonのコードを書くうえで欠かせない土台になります。
💡 初回実行時はPythonエンジンの読み込みに数秒かかります。
点数に応じて「合格」「不合格」を判定するようなプログラムが作れるようになります。
✍️ 理解度チェック
このレッスンの内容から5問。選択肢を選ぶとその場で答え合わせできます。
※ この問題はAIが作成し、公開前に人の目で確認したものです。学習用の自己採点用で、資格試験の出題ではありません。