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🐍Python レッスン
基本文法の基礎8▾
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アルゴリズムとテストの基礎8▾
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レッスン 69 / 69
【応用】家計簿ツールを作ろう
このレッスンでは、これまで学んだリスト・クラス・関数・繰り返しを組み合わせて、簡単な家計簿ツールを作りながら総合的な理解を深めることを目標にします。「Python 家計簿 作り方」で調べている方向けです。
ここまで学んだリスト・クラス・関数・繰り返しを組み合わせて、簡単な家計簿(収支管理)ツールを作ってみましょう。データを蓄積して集計する、という多くのアプリに共通する仕組みを体験できます。Pythonはこうしたデータ処理が得意な言語です。
サンプルコードでは、Ledgerクラスの中に、記録をリストで管理するrecords属性と、add()・total()・show()という3つのメソッドを用意しています。それぞれのメソッドが、リストへの追加・ジェネレータ式を使った合計計算・一覧表示という、これまで学んだ操作を実際に組み合わせています。
初心者がよくつまずくのが、複数の機能が絡み合ったコードの全体像をつかむことです。まずはadd()だけ、次はtotal()だけ、というように1つずつのメソッドの動きを個別に確認してから、全体としてどう連携しているかを追いかけると理解しやすくなります。
慣れてきたら、CSVファイルの読み書きやグラフ表示(matplotlibなどのライブラリ)と組み合わせて、本格的な家計簿アプリに発展させることもできます。データを蓄積・集計・可視化するという流れは、実務のデータ分析にも通じる考え方です。
Python
OUTPUT / 実行結果
💡 初回実行時はPythonエンジンの読み込みに数秒かかります。
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