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🟪Terraform レッスン
Terraformの基本を知ろう5▾
リソースの定義と検証5▾
状態(state)を理解しよう4▾
変数と出力値4▾
モジュールとワークスペース5▾
プランの保存と高度な状態管理5▾
レッスン 16 / 37
変数(variable)とは?
「環境ごとに違う値(リージョンやインスタンスタイプなど)を、どう使い分ける?」という人向けです。変数(variable)は、設定ファイルの中に直接値を書き込む代わりに、外部から値を渡せるようにする仕組みです。
variable "instance_type" { default = "t2.micro" }のように定義し、リソースブロックの中ではvar.instance_typeという形で参照します。実行時に別の値を渡せば、同じ設定ファイルのまま挙動を変えられます。
環境ごと(開発用・本番用など)に異なる値を使い分けたい場合、変数を使うことで設定ファイル自体を複製せずに済み、保守性が大きく向上します。
よくあるつまずきは、パスワードなどの機密情報を変数のデフォルト値としてそのまま設定ファイルに書いてしまい、Gitで公開してしまうことです。機密情報は環境変数や専用のシークレット管理を使うべきです。
実務ではリージョン・インスタンスサイズ・タグなど、環境やプロジェクトによって変わる値のほとんどが変数として定義されます。
Terraform
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ terraform plan
🧑💻 このコマンドは Terraformの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
値を外から渡せるようにする、変数の使い方が理解できるようになります。
値を外から渡せるようにする、変数の使い方が理解できるようになります。
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