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🟪Terraform レッスン
Terraformの基本を知ろう5
リソースの定義と検証5
状態(state)を理解しよう4
変数と出力値4
モジュールとワークスペース5
プランの保存と高度な状態管理5
応用的なTerraformの機能8
レッスン 7 / 37

リソースブロックとは?

「実際に何を作るかは、どこにどう書くの?」という人向けです。リソースブロックは、Terraformの設定ファイルの中で「何のリソースを、どんな設定で作るか」を宣言する、最も基本的な記述単位です。

resource "リソースタイプ" "名前" { 設定項目 = 値 }という書式で書きます。例えばresource "aws_instance" "web" { instance_type = "t2.micro" }のように書けば、EC2インスタンスを1つ定義したことになります。

ここで付けた「名前」(webなど)は設定ファイル内だけで使う参照名で、実際のAWS上のリソース名とは別物です。他のリソースからこの名前を使って参照することもできます。

よくあるつまずきは、リソースブロックを書いただけで実際にインフラが作られると勘違いすることです。設定ファイルはあくまで「設計図」で、実際に反映するにはterraform applyの実行が必要です。

実務ではEC2・S3・VPC・IAMロールなど、構築したいインフラの数だけリソースブロックを書き並べていきます。

Terraform
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
terraform validate

🧑‍💻 このコマンドは Terraformの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
構築したいインフラを定義する、リソースブロックの書き方が理解できるようになります。
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