広告スペース(バナー)
🟪Terraform レッスン
Terraformの基本を知ろう5▾
リソースの定義と検証5▾
状態(state)を理解しよう4▾
変数と出力値4▾
モジュールとワークスペース5▾
プランの保存と高度な状態管理5▾
レッスン 18 / 37
terraform output で出力値を確認しよう
「apply後に表示された出力値を、もう一度見たい」というときに使うのがterraform outputです。定義済みの出力値を表示するコマンドです。
terraform outputという書式で使います。特定の出力値だけを見たい場合は、terraform output 出力名のように名前を指定します。
terraform outputを実行すると、instance_public_ip = "203.0.113.10"のように、定義済みの全出力値が一覧表示されます。まだリソースが作られていなければ何も表示されません。
よくあるつまずきは、リソースをまだapplyしていない状態でoutputを実行し、値が表示されず戸惑うことです。出力値は実際にリソースが作られて初めて値を持ちます。
実務では作成したリソースの接続先情報を、デプロイスクリプトなど他のツールに自動で受け渡す際によく使われます。
Terraform
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ terraform output
🧑💻 このコマンドは Terraformの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
定義した出力値を実際に確認できるようになります。
定義した出力値を実際に確認できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)