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🟪Terraform レッスン
Terraformの基本を知ろう5
リソースの定義と検証5
状態(state)を理解しよう4
変数と出力値4
モジュールとワークスペース5
プランの保存と高度な状態管理5
応用的なTerraformの機能8
レッスン 15 / 37

terraform state show でリソースの詳細を見よう

「特定の1つのリソースについて、詳しい設定値を確認したい」というときに使うのがterraform state showです。指定したリソースの現在の属性(全設定値)を詳しく表示するコマンドです。

terraform state show リソースアドレスという書式で使います。アドレスはterraform state listで確認できます。

terraform state show aws_instance.webを実行すると、そのインスタンスのid・タグなど、stateに記録されている全属性が詳細に表示されます。

よくあるつまずきは、存在しないアドレスを指定して「No instance found」エラーになることです。事前にterraform state listで正確なアドレスを確認しておくと安心です。

実務では特定のリソースの実際のID(AWSコンソール側で確認する際に必要な情報)を調べたいときによく使われます。

Terraform
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
terraform state show aws_instance.web

🧑‍💻 このコマンドは Terraformの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
特定のリソースの詳細な状態を確認できるようになります。
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