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🟪Terraform レッスン
Terraformの基本を知ろう5▾
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プランの保存と高度な状態管理5▾
レッスン 10 / 37
terraform plan で変更内容を確認しよう
「実際に反映する前に、何が変わるのか確認したい」というときに使うのがterraform planです。設定ファイルの内容と現在のインフラの状態を比較し、適用した場合に何が起きるかを表示する(実際には変更しない)コマンドです。
terraform planという書式で使います。新規作成なら+、変更なら~、削除なら-の記号付きで、変更内容が一覧表示されます。
terraform planを実行すると、「Plan: 2 to add, 0 to change, 0 to destroy.」のように、追加・変更・削除されるリソースの数がまとめて表示されます。
よくあるつまずきは、planを確認せずにいきなりapplyし、意図しないリソースが削除されてしまうことです。特に本番環境では、必ずplanの内容を確認してからapplyする習慣が重要です。
実務ではapply前の必須確認ステップとして、CI/CDのプルリクエスト時に自動実行し、レビュアーが変更内容を確認できるようにする運用がよく行われます。
Terraform
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ terraform plan
🧑💻 このコマンドは Terraformの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
実際に適用する前に、変更内容を事前に確認できるようになります。
実際に適用する前に、変更内容を事前に確認できるようになります。
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