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🟪Terraform レッスン
Terraformの基本を知ろう5
リソースの定義と検証5
状態(state)を理解しよう4
変数と出力値4
モジュールとワークスペース5
プランの保存と高度な状態管理5
応用的なTerraformの機能8
レッスン 23 / 37

terraform workspace new で新しいワークスペースを作ろう

「新しい環境用に、独立したワークスペースを作りたい」というときに使うのがterraform workspace newです。新しいワークスペースを作成し、同時にそこへ切り替えるコマンドです。

terraform workspace new 名前という書式で使います。新しく作られたワークスペースは、既存のstateとは完全に独立した空の状態から始まります。

terraform workspace new stagingを実行すると、「staging」という名前のワークスペースが作られ、自動的にそのワークスペースへ切り替わります。

よくあるつまずきは、新しいワークスペースに切り替わった直後、そこには何もリソースが無いことを忘れ、planの結果を見て「全部消えた」と慌てることです。ワークスペースごとに独立したstateである点を理解しておきましょう。

実務では新しい検証環境やステージング環境を素早く用意したいときに使われます。

Terraform
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
terraform workspace new staging

🧑‍💻 このコマンドは Terraformの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
新しいワークスペースを作成できるようになります。
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