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🟪Terraform レッスン
Terraformの基本を知ろう5▾
リソースの定義と検証5▾
状態(state)を理解しよう4▾
変数と出力値4▾
モジュールとワークスペース5▾
プランの保存と高度な状態管理5▾
レッスン 4 / 37
IaC(Infrastructure as Code)とは?
「IaCって最近よく聞くけど何のこと?」という人向けです。IaC(Infrastructure as Code)は、サーバーやネットワークの構成を、手作業ではなくコード(設定ファイル)として記述・管理する考え方の総称です。Terraformはこの考え方を実現する代表的なツールの一つです。
インフラをコード化することで、変更履歴をGitで管理できる、同じ構成を何度でも正確に再現できる、レビューを経てから変更を適用できる、といったソフトウェア開発と同じ恩恵をインフラ構築にも取り入れられます。
従来の「手順書を見ながら手作業で設定する」運用と比べ、人為的なミスや設定漏れを大幅に減らせる点が大きなメリットです。
よくあるつまずきは、IaC導入後も一部だけ手動で変更してしまい、コードと実際の状態がずれてしまう(ドリフトと呼ばれる状態)ことです。変更は必ずコード経由で行う運用の徹底が重要です。
実務では、クラウドを本格的に使う組織のほぼすべてが、何らかの形でIaCを取り入れています。
Terraform
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ terraform init
🧑💻 このコマンドは Terraformの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
インフラをコードとして管理する、IaCの考え方が理解できるようになります。
インフラをコードとして管理する、IaCの考え方が理解できるようになります。
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