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🟪Terraform レッスン
Terraformの基本を知ろう5
リソースの定義と検証5
状態(state)を理解しよう4
変数と出力値4
モジュールとワークスペース5
プランの保存と高度な状態管理5
応用的なTerraformの機能8
レッスン 3 / 37

terraform version でバージョンを確認しよう

「Terraformが正しくインストールされているか確認したい」というときに使うのがterraform versionです。インストールされているTerraform本体と、使用しているプロバイダのバージョンを表示するコマンドです。

terraform versionという書式で使います。terraform --versionという書き方でも同様の情報が得られます。

terraform versionを実行すると、Terraform v1.7.5のような本体のバージョンと、hashicorp/aws v5.40.0のような使用中のプロバイダのバージョンが表示されます。

よくあるつまずきは、チームメンバー同士でTerraformのバージョンが異なり、同じ設定ファイルでも挙動が微妙に変わってしまうことです。バージョンを固定して揃えておくことが望ましい運用です。

実務では新しい環境でTerraformを使い始める際や、不具合調査の際にまず確認する基本コマンドです。

Terraform
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
terraform version

🧑‍💻 このコマンドは Terraformの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
インストールされているTerraformのバージョンを確認できるようになります。
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