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🟪Terraform レッスン
Terraformの基本を知ろう5
リソースの定義と検証5
状態(state)を理解しよう4
変数と出力値4
モジュールとワークスペース5
プランの保存と高度な状態管理5
応用的なTerraformの機能8
レッスン 2 / 37

Terraformとは?

「Terraformって結局何をするツール?」という人向けです。Terraformは、サーバーやネットワークといったインフラの構成を、コード(設定ファイル)として記述し、そのコード通りに実際のクラウド環境を構築・変更・削除できるツールです。

AWS・Azure・GCPなど、様々なクラウドサービスを同じような書き方で扱えるのが特徴で、管理コンソールを手作業でクリックする代わりに、設定ファイルを書いてterraform applyと実行するだけでインフラが出来上がります。

作成した設定ファイルはGitなどでバージョン管理でき、「いつ・誰が・どんな変更をしたか」を追跡できます。同じ構成を何度でも再現できる点も大きな利点です。

よくあるつまずきは、Terraformが「クラウドサービスそのもの」だと誤解することです。Terraformはあくまで各クラウドのAPIを呼び出す「操作ツール」であり、実際のリソースはAWSなどのクラウド側に作られます。

実務ではインフラの構築・変更を再現性高く、チームで共同管理するための標準ツールとして、多くの現場で採用されています。

Terraform
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
terraform version

🧑‍💻 このコマンドは Terraformの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
インフラをコードで管理する、Terraformの基本的な役割が理解できるようになります。
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