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🟪Terraform レッスン
Terraformの基本を知ろう5
リソースの定義と検証5
状態(state)を理解しよう4
変数と出力値4
モジュールとワークスペース5
プランの保存と高度な状態管理5
応用的なTerraformの機能8
レッスン 24 / 37

terraform workspace select でワークスペースを切り替えよう

「既に作ってあるワークスペースに切り替えたい」というときに使うのがterraform workspace selectです。指定した既存のワークスペースへ切り替えるコマンドです。

terraform workspace select 名前という書式で使います。存在しないワークスペース名を指定するとエラーになります(新規作成したい場合はnewを使います)。

terraform workspace select defaultを実行すると、「default」ワークスペースに切り替わり、「Switched to workspace "default".」と表示されます。

よくあるつまずきは、new(新規作成+切り替え)とselect(既存への切り替えのみ)の違いを混同することです。既にあるワークスペースにはselectを使います。

実務では複数の環境を行き来しながら作業する際、頻繁に実行されるコマンドです。

Terraform
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
terraform workspace select default

🧑‍💻 このコマンドは Terraformの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
別のワークスペースに切り替えられるようになります。
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