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🟪Terraform レッスン
Terraformの基本を知ろう5
リソースの定義と検証5
状態(state)を理解しよう4
変数と出力値4
モジュールとワークスペース5
プランの保存と高度な状態管理5
応用的なTerraformの機能8
レッスン 25 / 37

terraform plan -out でプランを保存しよう

「planで確認した内容を、そのまま正確にapplyしたい」というときに使うのがterraform plan -outです。実行計画をファイルに保存し、後で全く同じ内容をapplyできるようにするオプションです。

terraform plan -out=ファイル名という書式で使います。保存しなかった場合、plan後にapplyするまでの間に設定や実際のインフラが変わってしまうと、意図と異なる内容が適用されるリスクがあります。

terraform plan -out=tfplanを実行すると、実行計画がtfplanというファイルに保存され、「Saved the plan to: tfplan」と表示されます。

よくあるつまずきは、保存したプランファイルを別の環境(異なるプロバイダのバージョンなど)で使い回そうとして、不整合が起きることです。プランファイルは保存した環境と同じ状態で使うのが基本です。

実務ではCI/CDパイプラインで「plan結果をレビューしてからapply」という安全なフローを組む際、この保存機能が重要な役割を果たします。

Terraform
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
terraform plan -out=tfplan

🧑‍💻 このコマンドは Terraformの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
確認した変更内容を、ファイルとして保存できるようになります。
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