広告スペース(バナー)
🟪Terraform レッスン
Terraformの基本を知ろう5
リソースの定義と検証5
状態(state)を理解しよう4
変数と出力値4
モジュールとワークスペース5
プランの保存と高度な状態管理5
応用的なTerraformの機能8
レッスン 11 / 37

terraform apply でインフラを構築しよう

「設定ファイルの内容を、実際のクラウド環境に反映したい」というときに使うのがterraform applyです。planで確認した変更内容を、実際に実行するコマンドです。

terraform applyという書式で使います。実行するとplanと同じ変更内容が表示され、「Do you want to perform these actions?」と確認を求められるので、yesと入力すると実行されます。

terraform applyを実行し確認に応じると、リソースが順番に作成され、最後に「Apply complete! Resources: 2 added, 0 changed, 0 destroyed.」のような結果が表示されます。

よくあるつまずきは、確認プロンプトを飛ばす-auto-approveオプションを不用意に使い、意図しない変更まで自動承認してしまうことです。本番環境では特に、必ず内容を目視確認してから実行するのが安全です。

実務では新しいインフラの構築や、設定変更を実際の環境に反映する際、Terraformのワークフローの最終ステップとして実行されます。

Terraform
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
terraform apply

🧑‍💻 このコマンドは Terraformの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
定義した内容をもとに、実際にインフラを構築できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)