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🟪Terraform レッスン
Terraformの基本を知ろう5
リソースの定義と検証5
状態(state)を理解しよう4
変数と出力値4
モジュールとワークスペース5
プランの保存と高度な状態管理5
応用的なTerraformの機能8
レッスン 29 / 37

terraform refresh とは?

「誰かが管理コンソールから手動で変更してしまった内容を、Terraformにも認識させたい」というときに関係するのがterraform refreshです。実際のクラウド上のリソースの最新状態を確認し、stateに反映するコマンドです。

terraform refreshという書式で使います。設定ファイルは変更せず、あくまで「実際の状態」を「stateの記録」に合わせて更新します。

terraform refreshを実行すると、管理下の各リソースについて最新の状態が確認され、stateの内容が更新されます。

よくあるつまずきは、refreshで設定ファイル側まで自動的に書き換わると誤解することです。あくまでstate側が更新されるだけで、コード自体は手作業で修正する必要があります。

実務では最新のTerraformではplanapplyの中で自動的にrefresh相当の処理が行われるため、単独で明示的に実行する機会は以前より減っています。

Terraform
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
terraform refresh

🧑‍💻 このコマンドは Terraformの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
実際の状態とtfstateを同期させる、refreshの役割が理解できるようになります。
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