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🗄️SQL レッスン
SELECTの基礎6
データ操作とサブクエリ5
構文の基本を深める7
応用的な条件・結合7
検索とテーブル操作の応用6
高度なクエリ技法6
集計とデータ整合性6
仕上げの機能と応用6
レッスン 3 / 50

WHEREで条件を絞る

このレッスンでは、WHEREを使った条件による絞り込みを学び、大量のデータから必要な情報だけを取り出せるようになることを目標にします。「SQL WHERE 使い方」「SQL 条件検索」で調べている方向けです。

WHEREを使うと、条件に合う行だけを取り出せます。score >= 80のように比較演算子が使えます。「大量のデータの中から必要な情報だけを絞り込む」というのは、データベースを扱ううえで最も基本的で頻繁に使う操作です。

サンプルコードでは、WHERE score >= 80という条件を付けて、80点以上の生徒だけを抽出しています。SELECT name, scoreのように取得する列を絞ることもでき、必要な情報だけをコンパクトに取得できる点にも注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、文字列の比較には引用符(シングルクォート)が必要な点です。WHERE name = たろうのように引用符を忘れるとエラーになり、正しくはWHERE name = 'たろう'と書く必要があります。数値と文字列で書き方が違う点に注意しましょう。

=(等しい)・<>(等しくない)・><など、他のプログラミング言語と似た比較演算子が使えるので、慣れてくると直感的に条件を書けるようになります。

SQL
OUTPUT / 実行結果

💡 初回実行時はSQLエンジンの読み込みに数秒かかります。

🎯
ここまでできればゴール達成!
条件に合うデータだけを絞り込んで取得できるようになります。
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