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🗄️SQL レッスン
SELECTの基礎6
データ操作とサブクエリ5
構文の基本を深める7
応用的な条件・結合7
検索とテーブル操作の応用6
高度なクエリ技法6
集計とデータ整合性6
仕上げの機能と応用6
レッスン 43 / 50

日付の範囲検索(BETWEEN)

このレッスンでは、BETWEENを使った日付の範囲検索を学び、特定の期間に該当するデータを取得できるようになることを目標にします。「SQL BETWEEN 使い方」「SQL 日付 範囲検索」で調べている方向けです。

列 BETWEEN 開始 AND 終了を日付に使うと、「ある期間の中に入っているデータ」を検索できます。「今月の注文だけ表示する」のような、期間を絞った集計でよく使われます。

サンプルコードでは、event_date BETWEEN '2026-01-01' AND '2026-12-31'という条件で、2026年内に開催されるイベントだけを取得しています。文字列として保存された日付でも、YYYY-MM-DD形式であればこのように範囲比較が正しく機能します。

初心者がよくつまずくのが、BETWEENの範囲に含まれる境界の扱いです。BETWEENは指定した開始と終了の値を含む(以上・以下)ことを覚えておきましょう。「その日を含むかどうか」を意識しないと、意図とずれた結果になることがあります。

数値にも文字列にも使える汎用的な演算子で、日付の範囲検索は特に業務システムで頻繁に登場する、実用性の高いテクニックです。

SQL
OUTPUT / 実行結果

💡 初回実行時はSQLエンジンの読み込みに数秒かかります。

🎯
ここまでできればゴール達成!
「今月のデータ」のような、期間を指定した検索ができるようになります。
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