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🗄️SQL レッスン
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レッスン 15 / 50
NULL値の扱い方
このレッスンでは、SQLにおけるNULL値の扱い方を学び、「値がない」状態を正しく判定・処理できるようになることを目標にします。「SQL NULL 判定」「SQL IS NULL」で調べている方向けです。
データが「まだ入っていない」ことを表すのがNULLです。IS NULL / IS NOT NULLで判定し、COALESCE()を使うとNULLだった場合の代わりの値を指定できます。
サンプルコードでは、点数がNULLのはなこに対して、COALESCE(score, 0)を使って「NULLなら0として扱う」という処理をしています。NULLのままだと計算や表示に困る場面で、代わりの値を用意しておく典型的な使い方です。
初心者がよくつまずくのが、NULLの比較に= NULLという書き方をしてしまうことです。NULLは「0」や「空文字」とは異なり、「値が分からない・未入力」という特別な状態を表します。= NULLという比較は正しく動かないため、必ずIS NULLという専用の書き方をする点に注意しましょう。
実務のデータベースでは、任意入力の項目(電話番号やニックネームなど)がNULLになることは日常的にあります。NULLを正しく扱えるようになることは、データベースを使いこなすうえで避けて通れない基礎知識です。
SQL
OUTPUT / 実行結果
💡 初回実行時はSQLエンジンの読み込みに数秒かかります。
🎯
ここまでできればゴール達成!
未入力のデータを正しく判定・除外できるようになります。
未入力のデータを正しく判定・除外できるようになります。
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