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🗄️SQL レッスン
SELECTの基礎6
データ操作とサブクエリ5
構文の基本を深める7
応用的な条件・結合7
検索とテーブル操作の応用6
高度なクエリ技法6
集計とデータ整合性6
仕上げの機能と応用6
レッスン 10 / 50

ビュー(VIEW)を作ろう

このレッスンでは、VIEW(ビュー)の作り方を学び、よく使うSELECT文を再利用しやすくする方法を理解することを目標にします。「SQL VIEW 使い方」「SQL ビュー とは」で調べている方向けです。

ビューは、よく使うSELECT文に名前を付けて、まるでテーブルのように再利用できる仕組みです。複雑な検索条件を毎回書かなくて済むようになります。中身は保存された「クエリの別名」のようなものです。

サンプルコードでは、CREATE VIEW high_scorers ASという形で「80点以上の生徒」を取得するクエリにビューという名前をつけ、その後はSELECT * FROM high_scorers;だけでその結果を取得しています。複雑な条件を毎回書かずに済む便利さを体感してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、ビューは実際にデータを保存しているわけではないという点です。ビューを参照するたびに、裏側では毎回元のSELECT文が実行されており、元のテーブルのデータが変わればビューの結果も自動的に変わります。

「優秀な成績の生徒だけを見せるビュー」のように、頻繁に使う条件をあらかじめ定義しておけば、他のクエリからはSELECT * FROM ビュー名だけで結果を取り出せて、コードの見通しが良くなります。

SQL
OUTPUT / 実行結果

💡 初回実行時はSQLエンジンの読み込みに数秒かかります。

🎯
ここまでできればゴール達成!
よく使うクエリを名前を付けて再利用できるようになります。
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