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🗄️SQL レッスン
SELECTの基礎6
データ操作とサブクエリ5
構文の基本を深める7
応用的な条件・結合7
検索とテーブル操作の応用6
高度なクエリ技法6
集計とデータ整合性6
仕上げの機能と応用6
レッスン 27 / 50

GLOBであいまいなパターン検索

このレッスンでは、GLOB演算子を使ったパターン検索を学び、LIKEとの違いを理解することを目標にします。「SQL GLOB 使い方」「SQLite GLOB LIKE 違い」で調べている方向けの内容です。

GLOBLIKEに似た、パターンで検索する演算子です。*は「任意の文字列」、?は「任意の1文字」を表し、大文字・小文字を区別する点がLIKEと異なります。

サンプルコードでは、WHERE name GLOB 'た*'という指定で「た」から始まる名前を検索しています。LIKEで使う%とは違う記号(*)を使う点に注意しながら、両者を比較して覚えておきましょう。

初心者がよくつまずくのが、GLOBがSQLite固有の機能である点です。ファイル名検索でおなじみのワイルドカード(*.txtなど)と似た記法なので、シェルコマンドに慣れている人には直感的に感じられるかもしれません。SQLite独自の演算子である点も覚えておき、他のデータベースへ移す際は注意しましょう。

大文字・小文字を区別した厳密なパターン検索が必要な場面や、シェルのワイルドカードに慣れているエンジニアがSQLiteを使う場合などに、GLOBは活用の機会があります。

SQL
OUTPUT / 実行結果

💡 初回実行時はSQLエンジンの読み込みに数秒かかります。

🎯
ここまでできればゴール達成!
ワイルドカードを使った柔軟なパターン検索ができるようになります。
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