広告スペース(バナー)
🗄️SQL レッスン
SELECTの基礎6
データ操作とサブクエリ5
構文の基本を深める7
応用的な条件・結合7
検索とテーブル操作の応用6
高度なクエリ技法6
集計とデータ整合性6
仕上げの機能と応用6
レッスン 5 / 50

JOINで表を結合する

このレッスンでは、JOINを使った複数テーブルの結合方法を学び、正規化されたデータベースから必要な情報をまとめて取得できるようになることを目標にします。「SQL JOIN 使い方」で調べている方向けです。

複数のテーブルを組み合わせたいときはJOINを使います。共通の列(ここではclass_id)をキーにして結合します。実際のデータベースでは「生徒」と「クラス」のように、情報を複数の表に分けて管理するのが一般的です。

サンプルコードでは、studentsテーブルとclassesテーブルをclass_idというキーで結合し、生徒名とクラス名を一緒に表示しています。JOIN テーブル名 ON 結合条件という基本の形を、まずはこの例でしっかり覚えましょう。

初心者がよくつまずくのが、ONの後に書く結合条件を間違えることです。関係のない列同士を結合条件にしてしまうと、意図しない組み合わせの行が大量に生成されてしまいます。「どの列とどの列が対応しているか」を事前に整理しておくことが大切です。

この分け方を「正規化」と呼び、データの重複や矛盾を防ぐ目的があります。分けたテーブルを必要に応じてつなぎ合わせるJOINは、SQLの中でも特に重要で、実務では毎日のように使うことになる操作です。

SQL
OUTPUT / 実行結果

💡 初回実行時はSQLエンジンの読み込みに数秒かかります。

🎯
ここまでできればゴール達成!
複数のテーブルを結合して、関連するデータをまとめて取得できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)