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🗄️SQL レッスン
SELECTの基礎6
データ操作とサブクエリ5
構文の基本を深める7
応用的な条件・結合7
検索とテーブル操作の応用6
高度なクエリ技法6
集計とデータ整合性6
仕上げの機能と応用6
レッスン 2 / 50

SELECT文の基本

このレッスンでは、SQLのSELECT文の基本を学び、テーブルからデータを取り出す最も基本的な操作ができるようになることを目標にします。「SQL SELECT文 使い方」「SQL 初心者」で調べている方向けの内容です。

SQLは、データベースに保存された表(テーブル)からデータを取り出すための言語です。SELECT 列名 FROM テーブル名の形が基本になります。エクセルの表から必要な列だけを抜き出す操作をイメージすると分かりやすいです。SELECT *とすると、すべての列を取得できます。

サンプルコードでは、studentsというテーブルを作成し、3人分のデータを追加してからSELECT * FROM students;ですべての列・行を取得しています。テーブルの作成からデータの追加、そして取得までの一連の流れを、この1つのコードで確認できます。

初心者がよくつまずくのが、SELECTFROMの順番を逆に覚えてしまうことです。必ず「何を(SELECT)」「どこから(FROM)」という順番で書く必要があり、この基本構文をまず体に染み込ませることが、SQL学習の第一歩になります。

データベースはWebサービスのほぼすべての裏側で使われており、SQLはエンジニアにとって最も汎用的で息の長いスキルの1つです。会員情報や商品データなど、ありとあらゆるデータがこのSELECT文で日々取得されています。

SQL
OUTPUT / 実行結果

💡 初回実行時はSQLエンジンの読み込みに数秒かかります。

🎯
ここまでできればゴール達成!
テーブルから必要なデータを取り出せるようになります。
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