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🗄️SQL レッスン
SELECTの基礎6
データ操作とサブクエリ5
構文の基本を深める7
応用的な条件・結合7
検索とテーブル操作の応用6
高度なクエリ技法6
集計とデータ整合性6
仕上げの機能と応用6
レッスン 7 / 50

LIKEであいまい検索

このレッスンでは、LIKE演算子を使ったあいまい検索を学び、完全一致でなくても検索できるようになることを目標にします。「SQL LIKE 使い方」「SQL あいまい検索」で調べている方向けの内容です。

LIKEを使うと、文字の一部が一致する行を検索できます。%は「任意の文字列」を表す記号です('田%'なら「田」で始まる文字列)。完全に一致しなくても検索できるのが特徴です。

サンプルコードでは、WHERE name LIKE 'た%'という条件で、「た」から始まる名前だけを検索しています。%を前後どちらに置くかで「〜で始まる」「〜で終わる」「〜を含む」を使い分けられる点も、実際にパターンを変えて試してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、%の位置による検索範囲の違いです。'た%'は「たで始まる」、'%た'は「たで終わる」、'%た%'は「たをどこかに含む」という意味になり、位置を間違えると期待した結果が得られません。

'%田%'のように%で両側を挟むと「どこかに田を含む」文字列を検索できます。検索フォームの「キーワード検索」機能の裏側では、多くの場合このLIKE演算子が使われており、ECサイトの商品検索などでも活躍しています。

SQL
OUTPUT / 実行結果

💡 初回実行時はSQLエンジンの読み込みに数秒かかります。

🎯
ここまでできればゴール達成!
部分一致で名前を検索するような、あいまい検索ができるようになります。
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