広告スペース(バナー)
🗄️SQL レッスン
データ操作とサブクエリ5▾
構文の基本を深める7▾
応用的な条件・結合7▾
検索とテーブル操作の応用6▾
高度なクエリ技法6▾
集計とデータ整合性6▾
レッスン 45 / 50
COALESCEでNULLを代わりの値に置き換える
このレッスンでは、COALESCEを使ってNULLを代わりの値に置き換える方法を学び、見た目の良いデータ表示ができるようになることを目標にします。「SQL COALESCE 使い方」で調べている方向けの内容です。
COALESCE(列, 代わりの値)は、列の値がNULLだったときに、代わりの値を返してくれる関数です。「電話番号が未登録の人には『未登録』と表示したい」といった場面でよく使います。
サンプルコードでは、電話番号がNULLのはなこに対して、COALESCE(phone, '未登録')という指定で「未登録」という文字列を代わりに表示しています。データそのものは変更せず、表示のときだけ代わりの値を差し込む、という使い方がポイントです。
初心者がよくつまずくのが、COALESCEに何個まで引数を渡せるかという点です。引数を3つ以上並べることもでき、その場合は左から順に「最初にNULLでない値」を採用します。複数の代替候補を順番に試したい場合に、この性質が役立ちます。
画面に表示する前にNULLを見た目の良い文字列へ変換する、実務でとても使用頻度の高い関数です。会員情報や商品情報など、任意入力の項目が多いデータベースでは特によく使われます。
SQL
OUTPUT / 実行結果
💡 初回実行時はSQLエンジンの読み込みに数秒かかります。
🎯
ここまでできればゴール達成!
NULLを「未設定」のような分かりやすい値に置き換えて表示できるようになります。
NULLを「未設定」のような分かりやすい値に置き換えて表示できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)