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🗄️SQL レッスン
SELECTの基礎6
データ操作とサブクエリ5
構文の基本を深める7
応用的な条件・結合7
検索とテーブル操作の応用6
高度なクエリ技法6
集計とデータ整合性6
仕上げの機能と応用6
レッスン 46 / 50

文字列関数(UPPER・LENGTH・SUBSTR)を使ってみよう

このレッスンでは、UPPER・LENGTH・SUBSTRといった文字列関数の使い方を学び、データの表記ゆれを整えられるようになることを目標にします。「SQL 文字列関数 使い方」で調べている方向けの内容です。

SQLには文字列を操作する関数もあります。UPPER(列)で大文字に変換、LENGTH(列)で文字数を取得、SUBSTR(列, 開始, 文字数)で一部分を切り出せます。

サンプルコードでは、商品コードに対してUPPER()で大文字化、LENGTH()で文字数の取得、SUBSTR(code, 1, 3)で先頭3文字の切り出しを、それぞれ別の列として同時に表示しています。1つのSELECT文で複数の文字列関数を組み合わせられる点を確認してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、SUBSTR()の開始位置の数え方です。SQLの文字列関数では、多くの場合1文字目を1として数えるため、プログラミング言語の0始まりのインデックスに慣れていると、1つずれた結果になりがちです。

商品コードの先頭数文字だけを取り出したり、大文字・小文字を統一して比較したりと、データの表記ゆれを整える場面で活躍します。プログラミング言語の文字列操作とよく似た感覚で使え、覚えるとデータ整形の幅が広がります。

SQL
OUTPUT / 実行結果

💡 初回実行時はSQLエンジンの読み込みに数秒かかります。

🎯
ここまでできればゴール達成!
文字列の大文字化や切り出しなど、文字列加工ができるようになります。
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