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🗄️SQL レッスン
SELECTの基礎6
データ操作とサブクエリ5
構文の基本を深める7
応用的な条件・結合7
検索とテーブル操作の応用6
高度なクエリ技法6
集計とデータ整合性6
仕上げの機能と応用6
レッスン 14 / 50

論理演算子(AND・OR・NOT)

このレッスンでは、SQLの論理演算子(AND・OR・NOT)を使いこなし、複数の条件を組み合わせた検索ができるようになることを目標にします。「SQL AND OR 使い方」で調べている方向けの内容です。

複数の条件を組み合わせたいときは論理演算子を使います。ANDは「両方とも満たす」、ORは「どちらか一方を満たす」、NOTは「満たさない」という意味です。

サンプルコードでは、WHERE score >= 80 AND class_id = 1という条件で、「80点以上、かつAクラス」という2つの条件を同時に満たす生徒だけを検索しています。片方だけでは絞り込めない、より具体的な条件を組み立てる練習になります。

初心者がよくつまずくのが、ANDORを組み合わせたときの優先順位です。ANDORより先に評価されるため、意図した通りの結果を得るにはカッコで優先順位を明示することが大切で、これを怠ると意図しない検索結果になることがあります。

「80点以上、かつAクラス」のように条件を重ねるときはANDで、「AクラスまたはBクラス」のようにどちらか一方でよいときはORを使います。カッコで優先順位を明示することも大切で、意図しない検索結果を防げます。

SQL
OUTPUT / 実行結果

💡 初回実行時はSQLエンジンの読み込みに数秒かかります。

🎯
ここまでできればゴール達成!
複数の条件を組み合わせた、細かい絞り込みができるようになります。
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