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🗄️SQL レッスン
SELECTの基礎6
データ操作とサブクエリ5
構文の基本を深める7
応用的な条件・結合7
検索とテーブル操作の応用6
高度なクエリ技法6
集計とデータ整合性6
仕上げの機能と応用6
レッスン 29 / 50

3つのテーブルを結合する

このレッスンでは、3つ以上のテーブルを結合する方法を学び、複雑に正規化されたデータベースから情報をまとめて取得できるようになることを目標にします。「SQL 複数テーブル JOIN」で調べている方向けです。

JOINは2つ以上つなげることもできます。「生徒」「クラス」「担任」のように、3つのテーブルにまたがる情報を1つの結果としてまとめて取得できます。

サンプルコードでは、studentsclassesteachersという3つのテーブルを、JOINを2回連続で使って結合しています。1つ目のJOINの結果に対して、さらに2つ目のJOINを重ねる、という考え方で読み進めると理解しやすくなります。

初心者がよくつまずくのが、JOINの数が増えるほど、どの列がどのテーブルのものか分かりにくくなることです。テーブル名.列名という形で明示的に書く習慣をつけておくと、複雑なクエリでも混乱を防げます。

実際のデータベースでは、正規化によって情報が多くのテーブルに分かれていることが珍しくありません。複数のJOINを組み合わせて必要な情報を1つの表として取り出す力は、実務で非常によく求められる基礎スキルです。

SQL
OUTPUT / 実行結果

💡 初回実行時はSQLエンジンの読み込みに数秒かかります。

🎯
ここまでできればゴール達成!
3つ以上のテーブルをまたいだ、複雑なデータ取得ができるようになります。
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