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🐹Go レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 3 / 68

変数を使ってみよう

このレッスンでは、Goで変数を使う基本の書き方を学び、型推論を使った簡潔な変数宣言を理解することを目標にします。「Go言語 変数 使い方」「Go := 使い方」で調べている方向けです。

変数は、値に名前をつけて保存しておける「ラベル付きの箱」のようなものです。:=を使うと、型を書かずに変数を宣言できます(型推論)。fmt.Printfで書式付きの出力ができます。

サンプルコードでは、name := "たろう"age := 14という2つの変数を:=で宣言し、fmt.Printf("こんにちは、%sさん! %d歳です ", name, age)で書式指定子を使ったメッセージを組み立てています。%sは文字列、%dは整数を表す書式指定子です。

初心者がよくつまずくのが、コンパイル時に型が決まる静的型付け言語ならではの厳格さです。実行前にミスを見つけやすい反面、型の不一致があるとすぐにコンパイルエラーになります。変数名の頭文字を大文字にすると他のパッケージからも参照できる「公開」扱いになる、Go独自の可視性ルールにも注意が必要です。

実際の開発現場では、この型推論のおかげで冗長な型宣言を省略しつつ、コンパイル時の型チェックによる安全性も両立できるため、大規模なシステムでも安心して使われています。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではGoを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
名前や年齢を変数に保存して表示する、簡単なプログラムが作れるようになります。
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