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レッスン 7 / 68
スライス(配列)を使ってみよう
このレッスンでは、Goでスライス(可変長配列)を使う基本の書き方を学び、複数のデータをまとめて扱えるようになることを目標にします。「Go言語 スライス 使い方」で調べている方向けの内容です。
配列は、番号付きの引き出しがたくさん並んだ「棚」のようなものです。Goでは可変長の配列をスライスと呼びます。rangeで1つずつ取り出せます。
サンプルコードでは、fruits := []string{"りんご", "みかん", "ぶどう"}でスライスを作り、for i, fruit := range fruitsによりインデックスと要素を同時に取り出しながら番号付きで表示しています。固定長の配列とは別に、要素の追加・削除が自由なスライスが用意されているのがGoの特徴です。
初心者がよくつまずくのが、スライスが内部的に配列への参照を持っている点です。スライスをそのまま別の変数に代入すると同じデータを共有してしまい、片方を変更するともう片方にも影響することがあるため、コピーの挙動には注意が必要な場面もあります。
実際の開発現場では、固定長配列よりも柔軟に扱えるスライスがほとんどの場面で使われ、Goのコードで頻繁に登場する基本のデータ構造です。
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🎯
ここまでできればゴール達成!
複数人の名前をまとめて管理する、簡易的な名簿プログラムが作れるようになります。
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