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🐹Go レッスン
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アルゴリズム練習問題10
レッスン 8 / 68

繰り返し(while代わりのfor)

このレッスンでは、Goでwhile文の代わりに条件だけのfor文を使う書き方を学び、条件による繰り返し処理を理解することを目標にします。「Go言語 while文 代わり」で調べている方向けです。

Goにはwhile文がなく、条件だけを書いたfor文で代用します。「終わる条件」が先に分かっているなら初期化・条件・更新をすべて書くfor文、そうでないなら条件だけのfor文と使い分けます。

サンプルコードでは、i := 1で初期化した後、for i <= 5という条件だけのfor文を使い、ループの中でi++により値を1ずつ増やしています。条件がfalseになった時点でループを抜ける点は他の言語のwhile文と同じ挙動です。

初心者がよくつまずくのが、ループの中で条件に関わる変数を更新し忘れることです。更新処理の書き忘れがあると無限ループになってしまいます。無限ループにしたいときは条件を省略したfor {}という書き方もでき、breakで抜けるのが定番です。

実際の開発現場では、繰り返し回数が事前に決まっていない処理(条件を満たすまで繰り返す処理)で、条件だけのfor文がよく使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではGoを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
入力された数字を当てるまで繰り返す、簡単な数当てゲームが作れるようになります。
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