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🐹Go レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 22 / 68

スライスの検索

このレッスンでは、Goでスライス内を検索する基本の書き方を学び、目的の値が含まれているかを調べられるようになることを目標にします。「Go言語 スライス 検索 使い方」で調べている方向けです。

Goには標準で「含まれているか」を調べる関数がシンプルにはないため、for文でループしながら1つずつ比較するのが基本的なやり方です。

サンプルコードでは、for _, f := range fruitsで配列を1つずつ調べ、f == "みかん"という条件が成立したらfoundという変数をtrueに更新しています。Go 1.21以降ではslices.Containsという便利な関数も標準ライブラリに追加され、より短く書けるようになりました。

初心者がよくつまずくのが、データ量が多い場合の性能です。for文で1つずつ比較する方法は分かりやすい反面、データが大量にある場合はマップを使った検索の方が高速に動作するため、用途に応じて使い分けが必要です。

実際の開発現場では、リストの中に特定の商品IDやユーザー名が含まれているかを確認する場面で、この検索処理がよく使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではGoを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
リストの中から目的のデータがあるか調べる、検索機能が作れるようになります。
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