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🐹Go レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 52 / 68

ファイルの読み書きの基本

このレッスンでは、Goでファイルの読み書きを行う基本の書き方を学び、プログラムでテキストファイルを保存・読込できるようになることを目標にします。「Go言語 ファイル読み書き 使い方」で調べている方向けです。

os.WriteFileでファイルに書き込み、os.ReadFileで読み込めます。設定ファイルやログの保存など、実務でもよく使う基本操作です。

サンプルコードでは、os.WriteFile("memo.txt", []byte(...), 0644)でメモの内容をファイルに保存し、その直後にos.ReadFile("memo.txt")で同じファイルを読み込んで内容を表示しています。0644という数値がファイルの権限を表している点にも注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、戻り値のエラーを無視してしまうことです。戻り値のエラーを無視せずに確認することが、堅牢なファイル操作を書くうえでGoらしい大切な習慣です。os.ReadFileが返すエラーを確認すれば、ファイルが存在しない場合にも適切に対応できます。

実際の開発現場では、非同期でファイル操作を行いたい場合は、goroutineと組み合わせて使うこともできます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではGoを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
データをファイルに保存し、あとから読み返せる簡易メモ帳が作れるようになります。
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