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🐹Go レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
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アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 6 / 68

関数を作ってみよう

このレッスンでは、Goで関数を作る基本の書き方を学び、同じ処理を何度も再利用できるコードを書けるようになることを目標にします。「Go言語 関数 使い方」で調べている方向けです。

func 関数名(引数 型) 戻り値の型 { }で関数を定義します。何度も使う処理をまとめて名前をつけておけば、呼び出すだけで実行できて便利です。

サンプルコードでは、greetという関数がname stringという引数を受け取り、string型の戻り値としてあいさつメッセージを返しています。料理のレシピのように、一度決めた手順に名前をつけておけば、必要なときにいつでも同じ結果を再現でき、引数を変えれば違う結果も得られます。

初心者がよくつまずくのが、引数と戻り値の型指定の順番です。Goでは引数名 型という順で書き、戻り値の型は関数名の後ろに書くという独特の並びに慣れが必要です。戻り値に名前を付ける書き方もでき、returnだけでその名前の値を返す省略記法も用意されています。

実際の開発現場では、共通処理を関数としてまとめておくことで、コードの重複を減らし修正も1箇所で済むようになります。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではGoを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
挨拶メッセージを生成する、再利用できる関数が作れるようになります。
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