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🐹Go レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 5 / 68

繰り返し(for文)

このレッスンでは、Goのfor文を使った繰り返し処理を学び、効率よく同じ処理を実行できるようになることを目標にします。「Go言語 for文 使い方」で調べている方向けの内容です。

Goにはfor文しかありません(while文はfor文で代用します)。同じ処理を何度も書く代わりに、たった数行で大量の繰り返しを表現できるのがループの威力です。

サンプルコードでは、for i := 1; i <= 5; i++という指定で、1から5まで番号付きのメッセージを出力しています。他の言語のようにwhile文やdo-while文を別途覚える必要がなく、書き方を1つに統一することでシンプルさを保っているのがGoらしい設計です。

初心者がよくつまずくのが、他の言語で慣れ親しんだwhile文がGoには存在しないという点です。条件だけを書いたfor文がwhile文の代わりになると理解しておく必要があります。range構文と組み合わせれば、配列やマップの要素を1つずつ処理する繰り返しもシンプルに書けます。

実際の開発現場では、リストの一括処理や決まった回数の繰り返しなど、for文はもっとも頻繁に使われる基本構文の1つです。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではGoを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
1から100までの合計を計算するような、繰り返し処理を使ったプログラムが作れるようになります。
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