広告スペース(バナー)
🐹Go レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 36 / 68

日付を組み立てて表示する(年月日の基本操作)

このレッスンでは、Goで日付を扱う基本の書き方を学び、年月日を組み立てたり曜日を求めたりできるようになることを目標にします。「Go言語 time.Date 使い方」で調べている方向けです。

time.Date()を使うと、決まった年月日を組み立てて扱えます。曜日の取得や日付の書式変更も簡単にできます。

サンプルコードでは、time.Date(2026, time.August, 9, 0, 0, 0, 0, time.UTC)で日付データを作り、d.Year()d.Month()d.Day()で年月日を取得しています。Goのtimeパッケージは月をtime.Augustのような名前付き定数で扱えるため、数字だけの指定より読みやすいコードになります。

初心者がよくつまずくのが、タイムゾーンの扱いです。time.UTCのように明示的にタイムゾーンを指定しないと、意図しない時刻表示になることがあります。タイムゾーンを考慮した日時を扱いたい場合は、time.LoadLocationと組み合わせて使います。

実際の開発現場では、Sub()メソッドを使って2つの日付の差を計算するなど、投稿日時の表示や期限の計算といった機能で日付操作が幅広く必要になります。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではGoを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
今日が何曜日かを表示する、簡単なカレンダー機能が作れるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)