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🐹Go レッスン
基本文法の基礎8
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アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
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アルゴリズム練習問題10
レッスン 14 / 68

switch文

このレッスンでは、Goのswitch文を使った複数条件の分岐を学び、if文よりも見やすく条件を整理できるようになることを目標にします。「Go言語 switch文 使い方」で調べている方向けです。

Goにもswitch文があります。他の多くの言語と違い、それぞれのcaseの最後にbreakを書かなくても、自動的に次のcaseへ進まないのがGoの特徴です。

サンプルコードでは、dayの値によってcase 1からcase 3まで異なるメッセージを出力し、当てはまらない場合はdefaultで「その他の曜日」と表示しています。C言語やJavaScriptのフォールスルー仕様を「うっかりミスの原因になりやすい」と考え、Goでは安全な方をデフォルトの挙動にしたという設計判断があります。

初心者がよくつまずくのが、他の言語の癖でbreakを毎回書いてしまうことです。Goでは不要なので書かなくても正しく動作しますが、逆にあえて次のcaseまで処理を続けたい場合はfallthroughと明示的に書く必要があります。

実際の開発現場では、曜日やステータスコードなど、決まった選択肢の中から処理を分けたい場面でswitch文がよく使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではGoを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
曜日ごとに違うメッセージを表示する、簡単なカレンダーアプリが作れるようになります。
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