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🐹Go レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 11 / 68

スライスのソート

このレッスンでは、Goのsortパッケージを使ったスライドの並び替えを学び、実務でよく使われる基本操作を理解することを目標にします。「Go言語 sort 使い方」で調べている方向けです。

標準ライブラリのsortパッケージを使うと、スライスを簡単に並び替えられます。ランキング表示や検索結果の整列など、Webアプリでも日常的に登場する処理です。

サンプルコードでは、sort.Ints(nums)により整数のスライスを昇順に並び替えています。数値・文字列だけでなく、sort.Sliceを使えば自分で決めた比較ルールで、どんなデータでも自由に並び替えられます。

初心者がよくつまずくのが、sort.Ints()が元のスライスを直接書き換える点です。並び替え後の新しいスライスが返ってくるわけではないため、元のデータを保持しておきたい場合はコピーを作る必要があります。

実際の開発現場では、文字列のスライスにはsort.Strings、構造体のスライスにはsort.Sliceと、用途に応じた関数を使い分けることになります。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではGoを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
バラバラの数値を順番通りに並び替える、ソート処理が作れるようになります。
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