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🐹Go レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 53 / 68

乱数を生成しよう

このレッスンでは、Goのmath/randパッケージを使って乱数を生成する方法を学び、サイコロやじゃんけんのようなランダム要素を持つ処理を作れるようになることを目標にします。「Go言語 乱数 生成 使い方」で調べている方向けです。

math/randパッケージを使うと、ランダムな数を生成できます。サイコロやくじ引きのようなプログラムを作るときに使います。実行するたびに結果は変わります。

サンプルコードでは、rand.Intn(6) + 1で1から6までのサイコロの目を、rand.Intn(len(choices))で「グー・チョキ・パー」の配列からランダムに1つを選んで表示しています。Intn()の引数は「その値未満」の範囲を意味する点に注意が必要です。

初心者がよくつまずくのが、セキュリティ用途への誤用です。暗号のように予測されては困る用途には、より安全なcrypto/randパッケージを使うのがGoの推奨される作法です。

実際の開発現場では、ゲームのアイテム抽選やテストデータのランダム生成など、幅広い場面で乱数生成が活用されます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではGoを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
サイコロやくじ引きのような、簡単なランダム要素のあるミニゲームが作れるようになります。
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