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レッスン 55 / 68
コマンドライン引数の受け取り方
このレッスンでは、Goでコマンドライン引数を受け取る方法を学び、プログラム実行時に外部から値を渡せるようになることを目標にします。「Go言語 os.Args 使い方」で調べている方向けです。
os.Argsという文字列のスライスで、コマンドライン引数を受け取れます(os.Args[0]は実行ファイル自身のパスです)。
サンプルコードでは、len(os.Args) > 2で引数が十分に渡されているかを確認し、os.Args[1]を名前、os.Args[2]を年齢として表示しています。実行時に渡された値によって処理を分岐させる、簡単な自動化スクリプトの基礎としても応用できます。
初心者がよくつまずくのが、渡された引数の数を確認せずにアクセスしようとしてエラーになるケースです。事前にlen(os.Args)で件数を確認する必要があります。
実際の開発現場では、本格的なCLIツールを作る場合はflagパッケージを使うと、オプション名付きの引数も扱いやすくなります。
📖 お手本コード
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🧪 このサイトではGoを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
実行時に指定した値を受け取って処理を変える、柔軟なプログラムが作れるようになります。
実行時に指定した値を受け取って処理を変える、柔軟なプログラムが作れるようになります。
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