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レッスン 62 / 68
進数を変換しよう(2進数・16進数)
このレッスンでは、Goで2進数・16進数などの進数変換を行う方法を学び、コンピュータ内部での数の表現方法への理解を深めることを目標にします。「Go言語 進数変換 使い方」で調べている方向けです。
strconv.FormatInt(数値, 基数)を使うと、数値を指定した基数の文字列に変換できます。逆にstrconv.ParseInt(文字列, 基数, ビット数)で、その基数の文字列を10進数の数値に戻せます。
サンプルコードでは、strconv.FormatInt(int64(num), 2)で42を2進数の文字列に、strconv.FormatInt(int64(num), 16)で16進数の文字列に変換し、strconv.ParseInt("101010", 2, 64)で2進数の文字列を元の数値に戻しています。
初心者がよくつまずくのが、int型とint64型の変換です。FormatIntはint64型を受け取るため、int64(num)のように明示的な型変換が必要になる点に注意が必要です。
コンピュータの内部では2進数、色コードでは16進数がよく使われる、覚えておきたい基礎知識です。8進数を扱いたい場合も同じFormatIntの基数引数を変えるだけで対応できます。
📖 お手本コード
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🧪 このサイトではGoを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
2進数・16進数への変換ツールが作れるようになります。
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