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🐹Go レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 4 / 68

条件分岐(if文)

このレッスンでは、Goのif文を使った条件分岐の書き方を学び、条件によって処理を分けられるようになることを目標にします。「Go言語 if文 書き方」で調べている方向けの内容です。

Goのif文はカッコ()が不要です。else ifで条件を追加できます。人間が日常で行う「もし雨なら傘を持つ」という判断を、プログラムに翻訳したものだとイメージすると分かりやすいです。

サンプルコードでは、scoreの値によってif / else if / elseで3段階のメッセージを出し分けています。カッコを省略できる代わりに波かっこ{}は省略できないという、Goならではのシンプルなルールに従っている点に注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、他の言語の癖でカッコをつけてしまい、逆に波かっこを忘れてしまうことです。比較には><==などを使い、else ifを重ねれば3つ以上の分岐も自然に表現できます。

実際の開発現場では、入力値の検証や状態による処理の切り替えなど、if文はほぼすべてのプログラムで使われる基本構文です。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではGoを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
点数に応じて「合格」「不合格」を判定するようなプログラムが作れるようになります。
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