広告スペース(バナー)
🐹Go レッスン
基本文法の基礎8▾
データ構造とオブジェクト指向7▾
構文の基本を深める9▾
関数とデータ構造の応用9▾
アルゴリズムとテストの基礎8▾
文字列・数値操作の応用8▾
実務で役立つ機能8▾
レッスン 24 / 68
二次元スライス(表形式のデータ)
このレッスンでは、Goで二次元スライスを使う書き方を学び、表形式のデータを扱えるようになることを目標にします。「Go言語 二次元スライス 使い方」で調べている方向けです。
スライスの中にスライスを入れると、行と列を持つ「マス目のような表」を表現できます。これを二次元スライスと呼びます。grid[行][列]のように2つの添字でアクセスします。
サンプルコードでは、grid := [][]int{{1, 2, 3}, {4, 5, 6}}という形で2行3列のデータを宣言し、grid[1][2]のように角かっこを2つ重ねてアクセスしています。for _, row := range gridで各行をまとめて取り出している点にも注目してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、メモリ上での実際の格納のされ方です。見た目は表のように見えても、メモリ上では実際には一直線に並んで格納されている、という裏側の仕組みを知っておくと理解が深まります。
実際の開発現場では、座標を持つゲームの盤面や、画像処理のような大きな二次元データを効率よく扱いたいときに、この考え方が応用されます。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではGoを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
座席表のような、表形式のデータを管理できるようになります。
座席表のような、表形式のデータを管理できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)