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🐹Go レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 13 / 68

標準ライブラリを使ってみよう

このレッスンでは、Goのstringsパッケージに用意されている便利な機能の使い方を学び、自分でゼロから作らなくても済む処理を知ることを目標にします。「Go言語 strings パッケージ 使い方」で調べている方向けです。

stringsパッケージには文字列操作の便利な関数が揃っています。strings.ToUpperstrings.Repeatなどがよく使われます。

サンプルコードでは、strings.ToUpper("hello")で大文字変換、strings.Repeat("0", 2)で文字の繰り返し、len([]int{1, 2, 3})でスライスの要素数を取得しています。Goの標準ライブラリは外部ライブラリに頼らなくても十分な機能を持っていることが多く、知っているだけで実装がぐっと楽になります。

初心者がよくつまずくのが、どんな機能が標準パッケージに用意されているかを知らず、同じ処理を自分で長々と書いてしまうことです。stringsパッケージ以外にもstrconvやmathなど、目的別に整理された標準パッケージが豊富に揃っているため、まず調べる習慣が大切です。

実際の開発現場では、標準ライブラリを使いこなせるかどうかがコードの品質と開発速度に直結します。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではGoを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
用意された便利な機能を活用して、開発を効率化できるようになります。
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