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レッスン 8 / 20

繰り返し(while文)

このレッスンでは、条件が満たされている間だけ繰り返すwhile文を学びます。「C++ while文 使い方」で調べている方向けです。

while (条件) { ... }という書き方で、条件がtrueの間だけ処理を繰り返します。for文と違い、繰り返す回数があらかじめ決まっていない場合によく使われます。

サンプルコードでは、countが3以下の間、数を出力して1ずつ増やしています。

初心者がよくつまずくのが、ループ内でカウンタを更新し忘れて無限ループになってしまうことです。while文を使うときは、必ずどこかで条件がfalseになるように処理を書く必要があります。

実際の開発現場では、「入力が正しくなるまで繰り返す」「特定の条件を満たすまで探索する」のように、繰り返し回数が事前に分からない処理でwhile文が使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではC++を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
条件を満たすまで繰り返す、簡単なカウントプログラムが作れるようになります。
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